避難指示区域の神社全焼 福島

福島第一原発事故後に設定された避難指示区域で火災があり、神社と住宅が全焼、1人の遺体が見つかった。1日午前3時40分ごろ、福島県飯舘村にある「山津見神社」の宮司久米隆時さん(81)方から出火し、隣接する神社に火が燃え移った。この火災で、木造平屋住宅と隣接する神社の2棟が全焼、焼け跡から1人の遺体が見つかった。同県南相馬署は、宮司の妻園枝さん(80)とみて、身元の確認を急いでいる。現場は福島第1原発事故後、避難指示区域に指定されており、日中の立ち入りは許されているが、宿泊は禁止されている。神社関係者によると、久米さん夫婦は福島市内に避難中だったが、参拝客のため日中は神社に戻り、夜、神社に泊まることもあったという。氏子の一人は「原発事故がなければ、村の人たちで火を消すことができたのに」と語った。
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