ダイオウグソクムシ9号が死亡

数年にわたりえさを食べずに生きられる深海の生物で、三重県の鳥羽水族館で飼育されていたダイオウグソクムシの1匹が、6月3日までに死亡していたことがわかった。死因は絶食ではなく、足のけがとみられている。解剖の結果、消化器官からは未消化の魚などが見つかった。このダイオウグソクムシは「No.9」と呼ばれていた個体で、同水族館がえさやりなどの光景をインターネットで紹介していたため、その不思議な生態から人気に火がつき、ファンからは「9号たん」などの愛称がつけられていた。死亡を知らせる公式ツイッターは3500件以上転載され、ニコニコ動画などでも悲しみにくれるコメントが相次いだ。
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