悪質な脱税の手口発表 国税庁

国税庁は6月20日、国税局の査察部(通称「マルサ」)が全国で摘発した脱税事件が2012年度で191件、脱税総額が205億円ほどあったと発表した。同庁は、悪質な脱税の手口も公開。物置に入れた蚊取り線香の缶に現金1000万円を隠したり、大きなクッションカバーの中に7000万円を入れていた事例もあった。また、隠した所得を海外の不動産購入に充てたり、法人税のかからない国に別会社を設立していた例もあり、同庁は「国内で完結せず手口がより複雑化している」と話している。
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