NASA 次は小惑星を開拓か

アメリカ航空宇宙局(NASA)は8月5日、小惑星探査機オシリス・レックス(OSIRIS-REx)の打ち上げに向け、ユナイテッド・ローンチ・サービス社と総額およそ1億8350万ドルの契約を締結した。オシリス・レックスの打ち上げは2016年9月を予定しており、打ち上げ機はアトラスVロケット、打ち上げ場所はケープ・カナベラルのケネディ宇宙センターの41号射点となる予定。2020年には、全長560メートルほどの地球近傍小惑星「1999 RQ36(ベンヌ)」に到着し、500日間に渡って小惑星の表面を探査したのち、ロボットアームを使って小惑星の地表から60g以上のサンプルを採取して、2023年にユタ州の砂漠へのカプセル帰還を目指している。オシリス・レックス打ち上げは、NASAニューフロンティア計画の第3弾。小惑星の科学的解明や資源探査のみが目的ではなく、その先に有人探査の実現を視野に入れているという。
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