マイマイガ、各地で大量発生

蛾(が)の一種、「マイマイガ」が各地で大量発生していることが、8月14~15日の報道でわかった。報告が入っているのは、北海道白老町、長野県の大町市や安曇市、長野市、福井県大野市など。建物の外壁や、電柱などに成虫が大量に張りつき、住民からは苦情や相談が殺到、各自治体が駆除などの対応に追われている。マイマイガは体長3~6センチ、メスは大きいもので10センチほどにもなる。10年周期で大発生するのが一般的。ドクガ科に分類されるが、成虫は人体に害を及ぼすことはない。しかし、大量に触れたり吸い込んだりするとアレルギー反応で発疹が出る例もあるほか、幼虫には毒針毛があり、触れるとかぶれる。専門家によると、成虫の羽化のピークは過ぎつつあるが、卵が集まった「卵塊」が多く産み付けられており、再度の大発生を防ぐため、春のふ化までには取り除く必要があるとのこと。
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