セレウス菌感染 患者2人死亡

東京・築地の国立がん研究センター中央病院で、患者13人がセレウス菌に感染し、うち2人が死亡した。8月22日、同病院の発表で明らかになったもの。6月中旬ごろから複数の入院患者が発熱などの症状を訴え、病院側が調べたところ、患者13人の血液中からセレウス菌が検出された。このうち2人が死亡したが、現時点で死亡と感染の因果関係はわからないとしており、感染経路なども含め、調査を進めている。13人は全員が同じ病棟ではなく、また、新たな感染の発生は止まっている。セレウス菌は土壌や汚水など身の回りに広く存在する細菌。通常は、汚染された食品を食べることによって食中毒を引き起こすとして知られている。
次の?画
Today’s Angels 8月23日 金曜日

Facebook?1??