原監督 菅野のにやつきに苦言

プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージ第2戦が10月17日、東京ドームで行われ、巨人が広島を3-0で下し、日本シリーズ進出に王手をかけた。巨人の原監督は、苦手としていた広島・前田健を下し「非常に価値ある勝利」と手応えを口にした。前田健はレギュラーシーズンで4回対戦し3敗、防御率0.96と手も足も出ず。「ペナントレースにおいては子供のように蹴飛ばされた」と指揮官は表現したが、この日は伏兵・寺内の3ランを菅野が最後まで守りきった。セ・リーグのCSでは初となる完封を記録した菅野について「最後にやついて投げているところが勝負師として鬼になって投げなければいけないと思いましたけど、いいピッチングだったと思います」。9回のピンチを除けば文句のつけようのない投球で、注文をつけたのは最後の姿勢だけだった。
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