県警職員 免許をトイレに流す

千葉県警は公文書毀棄(きき)の疑いで巡査長(57)の男性と女性職員(26)をそれぞれ書類送検した。山武署の巡査長は「処理が面倒だった」という理由で審査書類など約160点を1993年から20年間に渡り、自宅や車庫に隠していた。勝浦署交通課の女性職員は運転免許関連の書類をシュレッダーで処分したり、自主返納された運転免許証をJR舞浜駅のトイレに流した。2人はいずれも「手続きが面倒で捨てた」と容疑を認めている。
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