沖縄に魔の手 中国領有主張か

「解決していない琉球(沖縄)の問題を再び議論する時が来た」――。5月8日、中国共産党の機関紙「人民日報」に掲載された論文が波紋を呼んでいる。この論文は「琉球はかつて中国の属国だった」が、日清戦争により「日本に奪われた」と指摘。沖縄の主権について、今一度踏み込むべきだ、という主張を展開している。さらに中国広東省には琉球を自治区にすべき、と主張する民間組織が発足。「琉球(沖縄)人は中華民族の血を受け継いでいる」という声まで飛び交っている。これらの動きは、尖閣諸島問題で対立する安倍政権のけん制が目的とみられているが、果たしてどこまで本気なのだろうか。
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