詐欺紛い ネオヒルズ族の手口

ホリエモンや押尾学など、何かと世間を騒がせた六本木ヒルズの住民たち、いわゆる「ヒルズ族」。その後継とも言える「ネオヒルズ族」が話題となっている。「秒速で1億円を稼ぐ男」与沢翼氏を代表格に、「わずか数か月で年収OO万円」、「グループ会社OO社を経営」という華々しい経歴を持つ彼ら。扱う主な商品は「情報商材」だ。自分が成功したノウハウを、数万円から時には数十万円の値段で販売するという手法で、少ない元手で大きな利益を上げられる点が特徴。しかし、ノウハウだけを買ったところで、販売者より人脈も実績もない人が成功できるかは微妙なところ。要は限りなく詐欺に近い行為なのだが、騙される人は後を絶たないようだ。
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1ドル100円台 景気影響は

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