台湾漁船 協定破り操業し拿捕

発効間もない日台漁業協定が、早速破られてしまった。台湾、高雄市の漁船が5月13日夜、協定で定められた境界を越えて操業。水産庁の巡視船が同船を拿捕し、男性船長(51)を漁業主権法違反の疑いで現行犯逮捕した。台湾政府が保釈金401万6000円を立て替え、船長はすでに保釈されている。協定発効以降、日台間では漁業関係者への周知や、巡視船の増強などの対策が行われている。しかし、今回の事件を見る限り、まだまだ浸透には至っていないようだ。
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