ノートルダム寺院で拳銃自殺 

フランス・パリにある観光名所、ノートルダム寺院で、作家が拳銃自殺した。同性婚合法化への抗議とみられている。21日午後、作家で極右活動家のドミニク・ベヌール氏が寺院を訪れ、祭壇に手紙を置いた後、拳銃を口にくわえて引き金を引いた。当時現場には信徒や観光客ら約1500人がおり、騒ぎを受け避難する人たちで一時騒然となった。ベネール氏は6月に「西のサムライ」と題した著書を発表予定で、三島由紀夫の影響を受けていたと言われている。
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