住民投票不成立 東京小平市

東京都小平市で5月26日、道路計画の是非を問う住民投票が行われたが投票率が50%に達しなかったため、不成立となった。投票は1963年に決定された計画道路のうち小平市を通る部分で、雑木林の伐採に反対する「小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会」が直接請求に必要な署名の2.5倍にあたる7183人分を集め、今年2月に住民投票条例の制定を直接請求、3月に市議会で可決された。住民投票成立には投票率50%以上の条件がつけられたが、投票率は35.17%にとどまり、住民投票不成立となった。小林市長は「投票率が低ければ見直しを求める意見が多くなる、特定団体の意見を聞くことに等しい」とのべ、票の開票はせず、90日間保管した後に廃棄をするとしている。
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