生きる屍 謎のゾンビ症候群

イギリスの科学誌に「自分は死んでいる」と確信している男性が紹介されている。男性は重度のうつ病で感電自殺を図ろうとしていた。9年前のある日、目覚めた時から自分には脳がないと信じ、味覚も嗅覚も失い、食べる必要はないと食事を拒否し続けたという。家族に病院に連れて行かれた結果、男性の脳の前頭前皮質と頭頂葉における代謝がきわめて低い、精神疾患のコタール症候群だったという。現在、男性は回復し始め、自立した生活を送れるようになっているそうだ。
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