NY市長に猛毒リシンの封書

米ニューヨーク市警は5月29日、ブルームバーグ市長宛てに届いた複数の封書から、検査で猛毒リシンの反応が出たことを明らかにした。問題の封書には市長に対する脅迫状が入っており、銃規制をめぐる論議に言及していたという。うち1通は市役所の郵便処理施設で24日に開封され、これに触れた職員数人が軽度のリシン中毒の症状を訴え25日に診察を受けた。症状は間もなく収まったという。もう1通の封書は、市長が創設した銃規制強化推進団体の幹部が26日にワシントンで開封。警察の発表によると、この幹部にリシン中毒の症状は出ていないとのこと。
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