台湾の「変圧器絵師」 海外へ

台湾には電柱がない。電線は地面に埋め込まれ、そのかわり、道路のところどころに箱型の変圧器が並んでいる。この変圧器に、時々美麗な風景画が描かれていることをご存じだろうか。絵の制作者は、今年66歳になるキュウさん。もともと映画の宣伝看板を描いていたが、台湾の電力会社から依頼を受け、変圧器に世界各国の山を描き続けているという。そんなキュウさんは今年5月、スイスの博物館から依頼を受け、海外に進出。本場のアルプスを観光したあと、42平方メートルの壁に巨大な壁画を描き上げた。「本物のアルプスを見るのは初めて」というキュウさんだが、本物顔負けのその迫力に、スイス市民からも喝采が上がっているという。見てみたい!
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