西武と楽天 9回2死から乱闘

プロ野球の西武対楽天が6月27日、埼玉の県営大宮球場で行われ、9回2アウトから乱闘が起こった。楽天の小山投手が西武のスピリー選手の背後を通過する球を投げ、両軍ベンチ総出の乱闘に発展。楽天の星野監督と西武の渡辺監督が激しくやりあう事態となり、警告試合が宣告された。試合は楽天が10-1で大勝したが、パリーグの上位を争う両球団に新たな遺恨が生まれた。伏線は十分にあった。1回、楽天のジョーンズ選手が2塁にスライディングした際に、西武の山崎選手と接触して山崎選手は負傷して交代。そのジョーンズ選手は7回にデッドボールを受けていた。これを楽天側が報復と受け取った。一方で西武は憤慨していた。
次の?画
武井壮 高級マンションに住む

Facebook?1??