くまモンが「悪魔の手先」に?

なぜ!?人気の「くまモン」、海外では「悪魔の手先」?熊本県のマスコットキャラクター、くまモンはその愛らしいルックスで大人気だが、海外ではちょっと違った反応があるようだ。ロシア・ウラル地方の中心都市エカテリンブルクには、650メートルに渡るでこぼこ道がある。路面状況から事故が多く「サタン(悪魔)の道路」と呼ばれているが、ここに無許可の道路標識が出現したと5月12日、タス通信が伝えた。標識を設置した市民団体と作者は、路面の改善を求め、ユーモアで抗議したとしているが、標識にはなんと、くまモンそっくりのイラストが描かれていた。実は海外のネット上で最近、くまモンを「サタンの手先」に見立てたコラ画像が流行しているのだという。災害や事故などの物騒な写真とくまモンを合成、サタンを礼賛する怖い台詞を添えたものだ。こうした画像が流行した原因に対しては、「よく見ると目が怖いから」などの推測があるほか、黒と赤を使った配色が影響している可能性もある。黒は「邪悪」のイメージでよく使用されるが、西洋で悪魔を描く際、赤も黒と同様によく使われる色なのだという。さて、海外でのこの流行、くまモンにとってはとんだ迷惑かもしれないが、これも人気の証し、ということなのだろうか。
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