巨大アヒル 今度は台湾の港へ

オランダ人芸術家フロレンタイン・ホフマン氏の手がける巨大な黄色いアヒルが、9月から台湾に初上陸する。当初は、台湾北部の基隆市に上陸予定だったが、漫画「あたしンち」のお母さん似で有名な高雄市の女性市長がアヒルの初上陸を横取り。8月5日に開かれた記者会見で、アヒルの行き先は基隆市ではなく、高雄市になったことが発表された。アヒルは9月19日から10月20日まで滞在予定で、およそ300万人の動員と、30億円の経済効果が見込まれている。「愛と平和のメッセージを伝える」という趣旨に合わせて、ホフマン氏の家族も記者会見に出席。ホフマン氏は会見で「このアヒルは、もはや家族の一員。世界を1つにできる存在であり、人は人とつながってこそ生きられることを示すと共に、幸せや喜びの象徴になってもらいたい」と語った。アヒルの組み立ては現地で行われる予定で、完成後は高さ18メートル、今までで2番目に高いアヒルになるという。
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