W杯開幕 日本人主審が立役者

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2014年W杯ブラジル大会が開幕した。影の主役は日本人審判団だった。6月13日早朝(日本時間)、開幕戦は5度目の優勝を狙うブラジルが試合巧者クロアチアとの戦い。11分にブラジルのオウンゴールで試合が動くが、その15分後ほどにネイマールがミドルシュートでゴールし、振り出しに。後半、ブラジルがPKを獲得、それをネイマールが決めて逆転。さらに後半46分に追加点をあげて3対1で勝利し、上々の滑り出しとなった。日本人にとってこの開幕戦、いつも以上に盛り上がっているのは、審判のセットが主審西村雄一、副審相楽亮、名木利幸の三人という点。審判が目立つ試合は荒れた試合といわれるが、西村主審は目立ちながらも見事な采配。ことにPKは角度によってはファウルではないともいえるが、初戦のジャッジは大会の基準でもあり、手や腕を使うことに厳しいという方針を考えたPK。客観的な評価はこれからだ。それは次の試合いつ、どんな試合を吹くのかでそれは分かる。西村主審の動向を見守るのも、この大会の楽しみなのは間違いない。
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