敗戦の主犯はザッケローニ監督

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2014年W杯ブラジル大会のコートジボワール戦が日本時間6月15日午前10時にキックオフした。本田のゴールで先制するも、ドログバの登場に怯えた日本は逆転負け。 18分に本田が左足でゴールを決めた。しかし、30分過ぎには早くも足がとまり始め、コートジボワールに押し込まれる。 後半8分ザッケローニ監督が動き、長谷部と遠藤が交代。長谷部のゲーム感覚が乏しいとはいえ、早すぎる。ドログバの登場を控えて、長谷部の守備力と統率力を失うのは問題ではと思えた。 その10分ほど後に、ドログバが登場すると、日本は浮き足立つ。ドログバに気を使うことで隙が出来始め、長谷部が消えた左サイドをつかれて19分に同点。さらに21分に逆転と立て続けにゴールされた。 先に動いた監督の明らかな采配ミスが敗戦も呼び込んだ試合だった。
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