W杯 ロシア対韓国は引き分け

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2014年W杯ブラジル大会6日目(日本時間6月18日)、グループリーグ最後に登場するのは、日本の永遠のライバル韓国と次回W杯開催国のロシア。前半は日本も最終戦を行う高温多湿のクイアバだけに、90分間の戦いを考えた引き気味の戦いだった。後半、まず韓国が積極的に攻撃に動く。さらに戦術的にもFWを元Jリーガーのイ・グノに代え、動きとシュート力をさらに高めようと韓国サッカー界のスーパースターで元Jリーガーのホン・ミョンボ監督が考えたようだ。大会前の強化試合で負け、韓国国内ではブラジルワールドカップはないこととまで、言われていたのだが、そんな前評判を吹き飛ばそうと選手と監督が一丸となっている。結果は同点に追いつかれ、引き分けだが、大会初戦として十分な入り方。アジアのレベルが取りざたされるだけに、アジアをリードする日本と韓国は結果を求められている。韓国の勝ち点ゲットに日本代表にも火がつくことは間違いない。
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