日本惜しい引き分け 勝ち点1

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大会8日目(日本時間6月20日)、初戦に負けた日本とギリシャは互いに最低限引き分け、できるなら勝ち点3の勝利を目指してピッチに立った。守備から入るギリシャのスタイルに対し、日本は得意のパス回しでギリシャ陣内に攻め入るが、最後が決まらない。それでも日本の執拗な攻撃にギリシャはイエローを連発、前半38分に主将カツラニスが退場となり、10人となってしまう。しかし、ギリシャのようなプレイスタイルのチームに対し、10人は決してマイナスではない。守りの意志をさらに徹底できるからだ。事実、日本の攻撃は数的優位を感じさせるものではなく、むしろ時折のカウンターにより注意を払わなくてはいけない難しさがあった。最終的には、スコアレスドロー。ギリシャにしてみれば一安心の結果だが、日本には何とも口惜しい試合となった。
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