ピッチ外でW杯を制してた台湾

フランスの日刊紙「フィガロ」がW杯の上位32チームのうち10チームで台湾製のユニフォームを使用していることを明かしたと、6月30日に台湾メディアが報じている。このユニフォーム、なんと使用済の「ペットボトル」から作られている「エコユニフォーム」。同紙は「台湾は試合会場ではなく、更衣室からW杯を制した」という見出しで称賛している。このユニフォームは、回収したペットボトルを溶かして再生したポリエステル繊維から作られたもので、2010年の南アフリカ大会ではじめてスポーツ用品大手「ナイキ」に採用された。今大会では、ブラジル、オランダ、フランスなどの代表チームを通じて、再び“出場”を果たしたのである。今回のユニフォームに再利用されたペットボトルは、計1300万個、面積にしてサッカースタジアム29個分に匹敵する。W杯には出場していない台湾だが、別の意味で「W杯で勝利を掴んだ」と言えるのではないだろうか。
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