区長が防災学習中に死んだふり

大阪市住吉区の吉田康人区長(50)が小学校の防災学習に参加した際、あいさつ中に突然倒れ「死んだふり」をしたとして、保護者らでつくる学校協議会が抗議文を提出していたことが8月15日、分かった。2014年5月10日、吉田区長は市立大空小学校の体育館で行われた土曜授業の防災学習に参加。児童や保護者らの前であいさつ中、突然失神し倒れた。児童らは驚き、教諭が駆け寄り、騒ぎとなった。ところが、吉田区長は起き上がり「災害は突然襲ってくる」などと話しを再開。これに対し、協議会は「区長の行為は軽率。許される域を逸脱している」として抗議文を提出した。吉田区長は「学校側に事前に相談せず、大いに反省している」としている。
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幼児をグリルパン上で写真撮影

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