札幌市議「アイヌもういない」

北海道札幌市の金子快之(やすゆき)市議(43)が8月11日、ツイッターに「アイヌ民族なんて、いまはもういないんですよね」と投稿していたことが17日に一部メディアで報道され、波紋を呼んでいる。金子市議は8月6日、韓国の国旗が掲揚された札幌市役所前の写真と一緒に、「またもや、札幌市役所に韓国国旗が掲げてありました。いったい札幌はどうなってしまったのでしょうか。強く正しい札幌を取り戻さなければなりません」とツイート。 これに対して他のユーザーから「北海道にはアイヌ民族の問題もある」とのリプライが寄せられると、11日に「アイヌ民族なんて、いまはもういないんですよね。せいぜいアイヌ系日本人が良いところですが、利権を行使しまくっているこの不合理。納税者に説明できません」と投稿した。金子市議はブログで発言の真意を説明。それによれば「アイヌを法的に証明する根拠が現行法にない」とし、一方、北海道では、アイヌの人々に低金利の住宅新築資金貸し付けなどの支援を行っており、これがアイヌを名乗ることで行政からの便宜を獲得する「アイヌを称する利権」だとの持論を展開した。一連の発言を受け、市議を擁護するコメントも一部あるが、批判の電話やコメントが殺到。17日には、札幌駅前で街頭報告を行い「立ち留まって聞いてくれる方も多く、いつもと違う手応えがあります」とツイートしている。金子市議の所属する会派の幹事長は「内容を確認して、会派としての対応を決めたい」としている。
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