過払い金を着服! 悪徳弁護士

法を使って市民を守るはずの「弁護士」が、市民の金を着服していた……。そんな事例が大手金融会社の調査によって明らかとなっている。問題となっているのは、法定利息を超えて支払った金銭を貸金業者から取り戻す「過払い金返還請求」。弁護士が返還を受けた過払い金を依頼者に返さず、着服するケースが増えているという。その数は2012年以降で少なくとも45件。金額は計約1700万円にも上る。依頼を受けていない人物の過払い金を勝手に請求するケースまであるという。さらに2014年7月26日には、弁護士資格を持たずに請求を行ったとして、広島県広島市の無職の男らが逮捕されている。その知識を生かし、法の隙間を縫って市民の金を着服する。ある意味、サラ金よりタチが悪いと言えそうだ。
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工事パネル倒れ歩行者下敷きに

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