代々木ゼミが校舎の7割閉鎖へ

大学入試の進学予備校、代々木ゼミナールが、拠点の校舎7割を閉鎖する見通しだ。現在運営している校舎のうち、およそ20か所が対象となる。8月23日付の報道によると、これまでは北海道から九州まで全国展開をしていたが、大都市の主要な拠点のみに経営資源を集中する方針を固めたもよう。校舎の閉鎖に伴い、全体で400人の希望退職者を募る計画もあるという。少子化や他社の参入に伴い、年々生徒が減少。入試の合格実績も「河合塾」や「駿台予備校」などのライバルに水をあけられていた。このほか、大学入試の方法が多様化し、学力以外の推薦入試などが増えたことも不振の原因とみられている。日本の18歳人口は90年代に200万人に達していたものの、2014年度は118万人にとどまるなど、大学そのものも定員割れなど厳しい状況を強いられているが、すでに予備校から生徒の奪い合いが始まっているといえそうだ。
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