高校軟式野球、45回決着せず

第59回全国高校軟式野球選手権大会(明石トーカロ球場)で、中京(東海・岐阜)―崇徳(西中国・広島)の準決勝は8月30日、延長45回を終えても0-0のまま決着がつかず、3日連続サスペンデッド(一時停止試合)となった。試合は4日目となる31日に46回から再開されるが、大会の規定により、延長は54回まで。勝敗が決まらない場合は、抽選で決勝進出チームが選ばれ、同日、三浦学苑(神奈川)と対戦する。中京と崇徳は28日に15回まで戦ったが、両チームとも得点を得られず、翌29日に30回を終えたが、いずれも無得点。3日間で両チームのピッチャーが投げた球数はそれぞれ600球を超えたという。
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