延長50回決着 中京が崇徳下す

第59回全国高校軟式野球選手権大会(兵庫・明石トーカロ球場)で延長45回まで0-0が続き、試合が4日目に持ち越された中京(岐阜)-崇­徳(広島)の準決勝が8月31日、ついに決着した。31日は延長46回から試合が再開され、両チームとも得点圏にランナーを出すも得点ならず。均衡が崩れたのは50回表、中京は内野安打や敵のエラーでノーアウト満塁とし、打席には2番・後藤選手。ツーベースヒットを放ち、2点先制。さらにこの回1点を追加した中京は、エースの松井投手が50回裏も守り切り、通算50イニング、709球の完封で、中京が崇­徳を3-0で下し、4日間に及ぶ死闘を制した。
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高校軟式野球、45回決着せず

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