春選抜2度制覇の上甲監督死去

春の選抜高校野球大会で2度の初出場・初優勝を果たした愛媛県・済美高校野球部監督の上甲正典氏が9月2日、胆管がんのため死去した。67歳。約1年前から闘病生活を送りながら指揮をとっていたが、8月中旬から体長が悪化し入院していた。上甲氏は、愛媛県の宇和島東高校から大学まで内野手としてプレー。卒業後コーチを経て監督に就任した母校・宇和島東を、1988年の春の甲子園初出場に導き、初優勝を果たした。2002年に済美高校の監督となり、2004年の春の甲子園に初出場・初優勝。同校は2013年春にも準優勝したが、2014年8月、下級生に灯油を飲ませようとしたり、カメムシを食べさせようとしたりするなどのいじめが発覚し、秋の県大会への出場を辞退した。
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