錦織が全米8強 進化の秘密は

92年ぶりの快挙! テニス日本男子の錦織圭(24)が全米オープン8強入りを果たした。世界ランキング11位の錦織は9月1日(日本時間2日)、米ニューヨークで行われている同大会男子シングルスで、同6位のミロシュ・ラオニッチと対戦。4時間を超える激闘の末、セットカウント3-2で勝利し、日本男子としては92年ぶりとなる8強入りを果たした。8月上旬、ワシントンD.C.で行われたシティ・オープンで敗れた後、右足親指にできた腫れものを切除する手術を受けたことなど、全く感じさせない活躍ぶりだ。錦織の今年の強さは前年までと全く違うと評判だが、さて、何が違うのだろうか。まず挙げられるのが、回復力の向上だ。全豪オープン後、「以前は4回戦まで来ると体がきつかったが、今は体は強くなっていると思う」と本人も話していたが、ハードトレーニングの成果があらわれてきていると指摘されている。また、今季からコーチを務める元全仏王者、マイケル・チャン氏による心理面での鍛錬も影響しているようだ。3日か4日に行われる予定の準々決勝で錦織が勝てば、戦後の日本男子初の4大大会4強入りという快挙を達成することとなる。
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