ハーフの選手に主審が差別発言

 6月6日に開催されたJ2リーグのアビスパ福岡VS徳島ヴォルティスの試合で、高山啓義主審(41)が、日本人とドイツ人のハーフで福岡所属のMF酒井宣福選手(22)に“差別的な発言”をした疑いが浮上している。同選手から報告を受けたクラブ側は、近日中にJリーグへ意見書を提出する方針を固めたという。

 「Are you OK?」、後半35分に接触プレーで地面に倒れ込んだ酒井選手のもとへやって来た高山主審は、なぜか英語で質問した。酒井選手が日本語で普通に「大丈夫です」と答えると、高山主審は「なんだ、お前、日本語を話せるんだ」と嘲笑いながら答えたという。これには酒井選手が激怒、チームメイトの城後寿選手(29)も「審判それはないでしょ」と突っ込んだ。高山主審は「あとで謝る」と約束したが、事情聴取でこう答えたという。「そんなことは言ってない」。
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