バナナの皮でイグ・ノーベル賞

ユーモアで笑わせた後に、なるほど、と考えさせられる研究に送られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が9月18日、米マサチューセッツ州のハーバード大学で開催され、北里大の馬渕清資教授ら4人が選ばれた。馬渕教授らは、バナナの皮がどれほど滑りやすいのかを科学的に証明。皮の内側のゲル状の物質が、踏まれてつぶれると滑りやすい物質となり、皮が無い時の約6倍滑りやすくなることを突き止めた。授賞式で馬渕教授は、研究結果を歌いながら説明。すると、会場からは大きな笑いが起こった。この成果について馬渕教授は「この成果を人工関節の摩擦を減らす研究に役立てたいとしている。日本人が「イグ・ノーベル賞を受賞するのは8年連続となる。
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