アジア大会、日本勢メダル獲得 

韓国・仁川(インチョン)で開幕したアジア大会で、日本代表選手団が2日目である9月20日の時点で計8個のメダルを獲得し、翌21日もその数を更新している。20日、今大会で日本勢初のメダルをもたらしたのは、武術太極拳の男子・長拳に出場し3位に入った市来崎大祐選手。最初の金メダルに輝いたのは、柔道女子52キロ級の中村美里選手だった。また女子48キロ級の山岸絵美選手と男子66キロ級の高上智史選手選手が、それぞれ銀メダルを獲得したほか、男子60キロ級の志々目徹選手が銅メダルを手にした。シンクロナイズドスイミングのデュエットでは、乾友紀子選手と三井梨紗子選手のペアが銀メダルを獲得。馬術では、馬場馬術団体が銀メダルを取った。自転車の男子チームスプリントは、日本が3位決定戦でイランに勝ち、銅メダル。バドミントン女子では、日本が初戦の準々決勝でインドネシアを破り、銅メダル以上を確定させた。また体操男子の団体総合は21日、日本が10連覇中だった中国を抑えて、初めて金メダルを獲得。競泳男子の200メートル自由形でも萩野公介選手が日本新記録で金メダルを勝ち取り、男子100メートル背泳ぎは入江陵介選手が2連覇。萩野選手が3位に入り、2つめのメダルを手にした。
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