任天堂の岩田社長が死去 55歳

 任天堂の岩田聡(いわた・さとる)社長が7月11日、胆管腫瘍のため亡くなった。55歳だった。

 業界で「天才プログラマー」として知られた岩田社長は、ゲームソフト会社社長を経て、故・山内溥前社長に見いだされ、2000年に任天堂に入社。2002年、42歳で社長に就任した。「ニンテンドーDS」や「Wii」など、携帯型や家庭用の新たなゲーム機でヒット商品を生み出した。

 2015年3月には、DeNAとの資本提携を発表、年内のスマホ向けゲーム市場への参入を決めていたが、先週になって体調が急変し、京都市内の病院で11日に亡くなった。突然の悲報に、インターネット上では、世界から追悼の声が多く寄せられている。
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