中国 新型iPhone転売屋の末路

中国の転売グループが、日本で9月19日に発売されたiPhone6を買うために、ホームレスを雇って並ばせ、問題となった件は未だ記憶に新しい。グループは中国でまだ発売されていないiPhone6を自国で高額で転売し、利益を得ようと考えていた様子。だが、その末路は多くが悲惨なものになっているようだ。中国政府は密輸の摘発に力を入れ、上海の空港や香港―中国間の税関などで数多くのiPhone6を押収。9月28日には30代の日本人女性までもが、計453台のiPhone6、及びiPhone6 plusを持ち込もうとした疑いで中国当局に拘束された。また、あまりに多くの人が転売目的でiPhone6を持ち込んだため、中国国内で価格が暴落。仕入価格より下回ってしまうケースも相次いでいるという。中国では10月10日にiPhone6を発売するとの報道も現れており、今後ますます価格は下落する見込み。楽して儲かる話なんて、そうそうないのである。
次の?画
御嶽山噴火 31人が心肺停止

Facebook?1??
政治経済

東京五輪エンブレム、使用中止

国際

スパイダーマンはやはり白人?

国際

マイリーサイラス全裸ライブ?