ア大会 相次ぐ“疑惑の判定”

韓国・仁川(インチョン)で開催中のアジア大会ボクシング競技で、“疑惑の判定”が相次いでいる。10月1日の女子ライト級表彰式では、インドのサリタ・デビ選手が号泣しながら銅メダルの受け取りを拒否し物議を醸した。これは前日の9月30日に行われた準決勝で、圧倒的優位と思われたにもかかわらず、判定0-3で韓国選手に敗れたことに抗議したもの。同30日の男子バンタム級準々決勝でも、韓国選手に負けたモンゴル選手が、判定内容を不服としてリング上に座り込み抗議。元横綱朝青龍もこの試合結果に激怒していたようで、ツイッター上で「キムチやろう!!」と投稿するなど、過激な発言を繰り返した。また、10月3日に男子ライトフライ級で金メダルを獲得した韓国のシン・ジョンフン選手が、2日の準決勝でフィリピンの選手に勝利した際の判定に対しても、「韓国選手に有利な判定だ」と、フィリピン・ボクシング協会などが批判する事態となっている。
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