宮古島伝統の泥塗り祭りに苦情

沖縄・宮古島の伝統行事「パーントゥ」で近年、泥を塗られた観光客らが苦情を訴えていることがわかった。この祭りでは集落の青年3人が10月3~4日、仮面をかぶり泥だらけのつる草をまとって、来訪神「パーントゥ」に変身。集まった人や車、新築の住宅などに泥を塗りつけ回って、厄を払い、福を招くとされている。1993年には国の重要無形民俗文化財に指定された。しかし近年は、祭りの意味合いを知らない観光客から「服を汚された」というクレームを受けたり、怒った男性観光客がパーントゥに暴行を加えるといった事態も発生。一時は中止も検討されたが、現在はパーントゥの周りに付添人を配置するなどの対応がなされている。地元の意向から宮古島観光協会も大々的な宣伝を控えており、問い合わせがあった場合には「必ず汚れてもいい服できてください」と念を押しているという。
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