デーブ大久保 監督就任に批判

プロ野球チームの東北楽天ゴールデンイーグルスは10月14日、退任した星野仙一監督(67)の後任として、同球団の大久保博元2軍監督(47)が就任したと発表した。同氏は会見で「常勝軍団を作る」と目標を掲げたが、一方で「俺ぐらいの人間が監督になるのはファンの皆さまに申し訳ない」と謝罪する一幕も。というのも、同氏の監督就任に対し、ファンから大きなバッシングが起きているのだ。原因は過去の暴力事件の数々。2008年には知人女性に暴力を振るったとして傷害罪で書類送検されたほか、2010年に西武ライオンズの打撃コーチをつとめていた際も、選手への暴力問題で解雇。2014年には、指導中の選手が脱水症状で意識を失うという問題を起こしている。これらの過去を問題視するファンからは、監督就任に反対する署名運動まで起きていた。強い逆風の中、同氏は就任会見で「ファンの皆さまは不安があったり、色々な思いがあると思いますが、是非優勝して、恩返しをして、最後に笑っていただきたい」と話した。
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