蚊の力使った捜索ロボ開発へ

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が着手する「革新的ロボット要素技術の研究開発」で、東京大学などが蚊の嗅覚を利用したセンサーを作成することがわかった。災害現場で人間の汗のにおいを感知し、人や救助犬の歩行が困難な場所や時間帯でも、これを使ったドローンの利用で被災者を発見しやすくする。

 2015年8月20日付の報道などによると、センサーは蚊が持つにおいの感知の仕組みを、蚊の遺伝子を使って人工的に再現したものを組み込む。これをドローンに搭載し、災害現場でも人間や災害救助犬が踏み入れるのに困難な場所や時間帯に利用する。がれきの下などにいる被災者の汗のにおいを感知し、迅速な救出につなげる狙いだ。
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