慰安婦記事の記者を米紙が取材

 朝日新聞の慰安婦報道記事に関わった植村隆氏(56)が、12月2日付の米紙ニューヨーク・タイムズのインタビューに応じ、持論を展開した。

 インタビューの中で植村氏は、事実と異なる記事を書いたことへの反省や謝罪のコメントは一切せず、安倍首相ら国家主義的な政治家たちが「脅迫的な手法で歴史を否定しようとしている」「われわれをいじめて黙らせようとしている」などと主張。また、朝日新聞や自身に対する攻撃を批判した。植村氏はなぜ突然、海外メディアのインタビューに応じたのか。
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