高校生がサッカー選手に差別

 サッカーJリーグ、ガンバ大阪のパトリック選手(28)に対し、浦和レッズファンの高校生が「しね」などの差別的な暴言を送っていた問題で、この高校生が学校を通じてクラブやパトリック選手などに謝罪した。

 2015年12月1日付の報道などによると、高校生は11月28日に行われたJリーグチャンピオンシップ準決勝で、浦和がG大阪に敗退したことに腹を立てたとみられている。

一連の騒動は人種差別問題として海外でも注目を集め、英ガーディアン紙をはじめ、サッカーリーグのある中国でも取り上げられたほか、韓国やパトリック選手の母国であるブラジルでも報じられたという。
浦和レッズは2014年3月にもサポーターが人種差別の内容が書かれた弾幕を掲げていたことで、問題が発生している。
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