アギーレ監督 八百長で告発

 スペイン・プロサッカーの八百長疑惑を巡り、同国の検察庁は12月15日、バレンシアの裁判所に対し、サッカー日本代表のハビエル・アギーレ監督(56)ら42人を告発した。検察庁はアギーレ監督がクラブと同意した上で金銭のやりとりに関わった疑いがあるとみている。

 アギーレ監督はスペイン1部リーグのチーム、サラゴサの監督を務めていた2011年5月の最終戦、1部残留をかけた試合で、勝つための工作をするため、相手チームとの間で金銭のやり取りがあり、それに関わった疑いが持たれている。日本代表は12月29日からアジアカップに向けた国内合宿に入る予定だが、アギーレ監督がバレンシアの裁判所から出頭を求められれば、チームを離れることになり、代表への影響は避けられないとみられている。
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