マー君メジャー全球団交渉OK

新ポスティング・システム(入札制度)が日本野球機構(NPB)と大リーグ機構(MLB)の間で大筋合意に達したことが12月4日、分かった。11月には一度は合意に到りつつあった新制度だが、日本側のもたつきにしびれを切らせた大リーグ側が新制度を取り下げ、楽天・田中将大(25)のメジャー移籍への影響も懸念されていた。新制度は入札額の上限を2000万ドル(約20億6000万円)に設定し、複数の球団が上限額に達した場合、選手はそのすべての球団と交渉することが可能となる。大リーグ球団は一部の資金豊富な球団以外も入札に参加できるようになる他、選手側も1球団との交渉決裂により大リーグ移籍の夢が断たれることがなくなる。日本プロ野球選手会側もこれを了承することは確実で、この制度を田中が利用すれば、複数の球団が上限額で入札するとみられる。
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