白血病生徒に教師暴言 神奈川

「吐き気ぐらいで」 白血病の生徒に教師が暴言を吐いていたことについて、神奈川県藤沢市教育委員会が、2016年3月23日の市議会で陳謝した。

市教育委員会によると、2015年4月、白血病の投薬治療を受けている2年生の男子生徒が、英語の授業中に体調不良を訴え、「保健室に行きたい」と申し出たという。しかし、50代男性教諭は「吐き気ぐらいで、大事な授業を抜けるのか」と返答。生徒は涙を流しつつ、我慢して最後まで授業を受けた。

当日、教諭は謝罪したものの、男子生徒は精神的なショックを受けてしまい……。
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