西武ドラ1森が人命救助に貢献

プロ野球・西武のドラフト1位、大阪桐蔭・森友哉捕手(18)が線路に落ちた男性を救助していたことが12月8日、分かった。11月16日午前7時25分頃、大阪市浪速区のJR新今宮駅で目の不自由な男性(70前後)が誤ってホームに転落した。自宅から通学途中で偶然居合わせた森とチームメートの久米健夫選手は線路に降り、男性をホームに押し上げて救助した。駅員が駆けつけた時には救助は完了しており、敏速な行動だったとしている。男性はひざや腕にけがを負った。この救助活動に、話題が先行することを嫌い、2人は沈黙を守ってきたが、この勇気ある行動にJR西日本は12月9日、2人に感謝状を贈った。
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