「ユニコーン」人類と遭遇!?

35万年前に絶滅したとされていたサイの仲間で、通称「シベリアのユニコーン(学名:エラスモテリウム)」が、人類と同時期に生息していた可能性が明らかになった。2016年4月2日付の海外メディアが伝えた。

米科学誌で発表された研究結果によると、カザフスタン北東部パブロダル州で発掘された頭蓋骨の化石が、約2万9千年前のものと判明。そのため、人類と遭遇した可能性もあるという。果たして、これが「ユニコーン」伝説の起源なのだろうか。
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