脳内チップで麻痺した右手動く

米オハイオ州の研究チームが、脊髄を迂回し脳からの信号を筋肉に送ることで麻痺した男性の右手を動かすことに成功したと、2016年4月13日発行の「nature」誌に発表した。

男性は2011年に首を骨折し、胸から下が麻痺状態に。そこで、研究チームは0.6平方センチほどのチップを脳に埋め込み、脳の電気信号を記録。その情報をコンピューターで処理し、右腕の筋肉に巻き付けた電極に電気信号を送ったところ、6種類の動作ができるようになったとのこと。
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混雑にむかつき、つり革ちぎる

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